アメリカのド田舎モンタナ州の自然と生活、そして私のお仕事であるツアー情報を紹介してます。                           

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今年はアイスフィッシングにはまってしまった。

今年の冬は長かった、、、、というか、いつも長いのですが・・・・
今年は特に厳しい冬でした。
雪が多くて、寒くて、風が強くて、モンタナに8年住んで初めて家から出られない日も経験しました。

しかし、そんな寒い冬の楽しみは、、、、そう、

「アイスフィッシングに行くノダ!!!」


3 ice fishing
「氷に穴をあけるモーター付きドリルは、地球温暖化のため、あと数年で必要なくなる」と、友だちが言っていた。
「今のうちに使って元をとらねば」、焦りとも言える使命感に燃える。




5 ice fishing
・・・・寒い・・・・・

4 ice fishing
釣れなければ釣れなくてもいいモン
こんな遊びだってできるんダイ

・・・・・この日の釣果、ゼロ・・・・・






数日後、
2 ice fishing
ヤッター!!!

巨大レインボートラウト
キャニオンフェリーレイクにて






またその数日後、
6 ice fishing
ヤッター!

小さなノーザンパイク
フォートペックにて




7 ice fishing
フォートペックは、な~~~んにもない、だだっ広いだけの所にある湖です。




8 ice fishing
アイスフィッシングの友、白頭ワシ
電柱の上から魚を狙ってます。







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アイスフィッシング ・ その2

ちょっとだけ春の予感漂う2月最後の週末

前回(1月)のアイスフィッシングで巨大ニジマスを釣って気をよくした私たち家族は、再びキャニオンフェリー湖に行ってきました。



ICE FISHING j
ジャ~ン! 本日の釣果




ICE FISHING f
見上げると、白頭ワシが大空を悠々と旋回中


ICE FISHING b
人間が釣った魚のおこぼれを期待して、下界をチェック!
私たち人間が鳥をながめているようで、実は鳥が私たちを監視している。




ICE FISHING d
白頭ワシとカラスの不思議な組み合わせ
一緒に長い間仲良く魚をつついていた。





ICE FISHING e
こちらは、誰も寄せ付けずに魚の骨を一人占めしているカモメ



・・・・話題がそれてしまいました。

では、本題にもどって、

ICE FISHING l
湖の近くに住んでいるという男性
ドリルでガガガーッと厚さ50cmの氷に穴をあけること、たったの3秒


それにしても、この方、半そでのシャツ1枚とは凄すぎる。
陽ざしが気持ちいいとは言え、まだまだ気温は0℃ですヨ。





ICE FISHING g
こういう最新ディバイスもある。
穴に糸をたらしておいて、魚がかかったらオレンジ色の旗がパタンと立つ仕組み。





ICE FISHING m
形は違うが、基本的には同じ仕組みの装置。
魚が糸を引いたらオレンジ色の旗がピーンと跳ね上がる。




ICE FISHING a
一番原始的な、釣りざお1本勝負スタイル
(これ、我が家のスタイルです)




ICE FISHING h
最新ディバイスを持ってなくとも、強運の持ち主に女神は微笑む。
今回も、二男坊にヒット!




ICE FISHING i
はい、ビューティフルなニジマス1尾!



ICE FISHING k
さっきから氷上を4ウィーラーで乗り回していた人が、
「何匹釣った?」
「何時間くらいいるの?」
「魚の大きさ、調べてみようか?」
と、親しげに、しかし鋭い目をして近づいてきた。

彼は、今シーズンのデーター収集をしているフィッシュ&ワイルドライフの職員。
彼の計測によると、私たちのニジマスは、44cm、1.3Kg。(前回より小ぶり)
分厚いノートに記録を書きとめた彼、「じゃあ、Have a nice day!」と言って、ブンブ~ンと去って行った。

何も悪いことしてないのに、職務質問されたみたいで緊張した、、、、のは私だけ?





今日も大物が釣れて自信を得た私たちは、帰りの車の中で、来週のアイスフィッシングの計画を立てるのでした。





 寒いけど楽しい (いえ、楽しいけど寒い?) アイスフィッシング! 

真冬の釣りと言えばこれだ!!と、家族揃ってアイスフィッシングに挑戦しました。
場所は、キャニオンフェリー湖です。(2009年9月9日のブログに夏のキャニオンフェリー湖の様子を載せてますので、夏と冬の違いをごらんになれます。)

ご存じの通り、アイスフィッシングは、氷のはりつめた湖に穴を開けて釣り糸を垂らす手法の釣りです。
日本では、アイスフィッシング = ワカサギ釣り というイメージがありますが、ここモンタナではでどうでしょうか?




ice fising 2
現在、キャニオンフェリー湖はガチガチに凍りついてます。
到着するや否や氷の上を走り始める子どもたち。
「スケート靴を持ってくればよかったね。」





ice fishing 1
耐寒アイスフィッシングの様子を紹介する前に、今回はまず結論から、、、、

「今日の収穫、50cmのニジマスなり!!!」





ice fishing 3
アイスフィッシングは、氷にドリルで直径30cmくらいの穴をあけ、そこに釣り糸を垂れる。
穴が凍ってしまわないように時々おたまみたいな物で氷をかき出すくらいの作業しかない。
この人たちのように、イスを持っていくのもグッドアイディアだ。
・・・が、実際には、寒くてじっと座ってはいられないような・・・・。






ice fishing 9
アイスフィッシングの釣りざおは、30cmくらい。
あけた穴に釣りざおをセッティングして、魚のくい付きを待つ。

遠くの方に、小屋をたてている人たちがいる。
長時間ねばりたい人には、小屋持参もグッドアイディア!
寒くなったら(と言うか、いつも寒いのだが・・・)、暖かい
小屋はありがたい。






ice fishing 8
な、なんと、車で乗り込んでいる人もいる。
ここは、湖のド真ん中デスヨ。




ice fishing 6
いろんなスタイルがあるが、我が家はいつも「シンプル イズ ベスト」
釣りざお1本で勝負!




ice fishing 12
そして、そのシンプルさがよかったのか、30分ほどで大物をゲットした。    

よかったあ~~、これで帰れる・・・・ (母親のつぶやき)



ice fishing 4
一緒に行った愛犬ユキは、氷が苦手とみえて、ここでストップ。
どんなに呼んでも、これ以上ついて来なかった。





ice fishing 13
その後、陸に残ったユキはこんな友達を見つけ、犬同士楽しく過ごした(らしい)。









イエローストーン川でフライフィッシング

我がイエローストーンホライゾンズB&Bに1週間滞在されたJunさんのフライフィッシング便りです。



5月7日
曇り時々雪または雨
風ちょっと強し
あいにくの天候のため、イエローストーン川本流をボートで下るのは断念して、スプリングクリークでフィッシング決行

             fishing at spring creek 1
             この日相手をしてくれたガイドさん



fishing at spring creek 3               
収穫はカットスロート10匹以上で、満足満足。 この写真は少し小さめだが、大物は35cmはあった。





5月10日
晴れ
スティルウォーターまで行こうかと思ったが、「雪解けで濁っている」という情報が入ったので、イエローストーン川で釣ることに・・・・。 ポイント オブ ロックス と ヤンキー ジム キャニオン の2か所でトライした。

                 fishing at YSN river 3
                  ん? よし来た


fishing at YSN river 1
この日の収穫も、レインボーとカットスロート合わせて10匹以上なり。 
自然のレインボーを釣って感激!(日本では、養殖魚なので、、、、、)




毎日釣りから帰ってきて、「今日はほんとに楽しかった!!!」と満面の笑顔で言われる言葉が、私には一番のおみやげでした。Junさん、また来てくださいネ。




イエローストーン川のレインボー

ひさしぶりに家族で魚釣りに出かけました。


             fishing, spot of rocks 3
                       毎度おなじみの親子3人




場所は、イエローストーン川のフィッシングアクセス 「POINT OF ROCKS」

リビングストンの町から国道89号線を南にまっすぐ40分くらい走ったところです。

イエローストン川は89号線の横を並行して流れており、このように道から下りていける公共フィッシングアクセスが所々にあります。

リビングストンからイエローストーン国立公園までの間のパラダイスバレーと呼ばれるこの一帯は、ため息がでるほど美しい世界一の釣り場です。(これは、最近読んだフライフィッシングの本数冊に書いてあった本当の解説で、私の独断と偏見ではありません、、、、あしからず)



        

          fishing, spot of rocks 1
                早速、長男がレインボー(45cm)を釣りあげた。
                厳しい大自然の川を旅してきた魚には威厳がある。
                
                このあと、二男も少し小さめのレインボー(40cm)を釣った。
                
                我が家は「釣って感謝して食べる」ことを信条としているので、
                この日の夕食が魚料理であったことは言うまでもない。
               
                



               fishing, spot of rocks 2
           長男いわく、「このTシャツはラッキーTシャツ!これを着てるとよく釣れるとよ。」
           そういえば、この子はいつもこの
Tシャツ姿で魚をかかえて写真に写っているな。

プロフィール

Kiyomi

Author:Kiyomi
家族: アメリカ人の夫一人
     16歳と15歳の息子二人
     看板犬一匹

熊本市からアメリカのモンタナ州に引っ越してきて10年目。

モンタナの大自然をこよなく愛する。

「イエローストーンホライゾンズLLC」というツアー会社、それにベッド&ブレックファストと貸コテージを経営し、世界中のお客さんと楽しく夏を (冬も)過ごしている。

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