FC2ブログ

アメリカのド田舎モンタナ州の自然と生活、そして私の仕事であるツアー情報を紹介してます。                           

ムースとの遭遇 ~ 三井さんのツアーにて (2)

ムースはとても人気がある動物です。
今回は三井さんの旅で見たムースの他にも
ムースを見るチャンスがある場所を紹介しますね。


まずは、三井さんと見たムース
Mitsuisan11
時: 7月上旬
場所: グランドティートン国立公園 
     ムースエントランスから南に少し行ったところから入る
     ムースウィルソンロード沿い
     駐車場がある展望所みたいな場所
状況: 前回と同様、三井さんのツアー中
    「 時間があるからちょっとムースを探してみましょうか。
     この辺は地名もムースというくらいで、
     ムースが結構いるんですよ。」
     と話しながら進みました。



Mitsuinsan10
ムースがいる確率が高い場所なので秘かに期待はしてましたが、、、
「おー、いるいる!!!」
「来てみてよかった!!!」
水草を食べているのか水を飲んでいるのか
顔を上げる度に水面に同心円の輪っかが広がって、きれいです。



Mitsuisan12
ラッキーな出会いに皆一瞬興奮してしまいましたが
ムースの美しさに魅せられて声も出せず
とても静かで厳かな時間を過ごしました。
ありがとう、ムースさん。




ムースはとても人気があって、多くのお客様が「見たい!」動物です。
「どこで見られますか?」とよく聞かれますが、
答えは 「どこにでもチャンスはあります。どことは言えません。」

そう、それはそうなのですが、しかし、それでも、
ムースがいるかもしれないと期待できる場所はあることはあります。
????

Mitsuisan19
グランドティートン国立公園
ムースジャンクション近くのスネイクリバー沿い


Mitsuisan18
この辺りは
ムースを探したり、見ていたりする人が多いので
特に車に気をつけて、ルールを守って探してくださいね。




Mitsuisan17
イエローストーン国立公園
ラマーバレーのソーダビュートクリーク沿い
特に冬と春はこの辺りでよく見ます。
この2頭は5月の親子で、
ぺブルクリークキャンプ場にずっといました。


他に、イエローストーン国立公園では
ペトリファイドツリーとタワールーズベルトの間の道路沿いで
山の方ではなく、崖の下の方を探してみてください。



ところで、ムースのあごの下にぶら下がっているブラブラしたものは
何のためにはえてるのかわからないもので、
科学者にも謎なんですって。
おもしろいですよね。



スポンサーサイト



プロフィール

Kiyomi

Author:Kiyomi
家族: 
アメリカ人の夫一人
23歳と21歳の息子二人
1代目看板犬は2017年9月に天国へ。
現在この世では2代目看板犬が奮闘中。

熊本市からアメリカのモンタナ州に引っ越してきて18年目。

モンタナの大自然をこよなく愛する。

「イエローストーンホライゾンズLLC」というツアー会社、それにベッド&ブレックファストと貸コテージを経営し、世界中のお客さんと楽しく夏を (冬も)過ごしている。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード