アメリカのド田舎モンタナ州の自然と生活、そして私のお仕事であるツアー情報を紹介してます。                           

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アメリカ大西部・野生馬を見に行こう! ・・・続き

野生馬を見たあと・・・・

動物が大好きな私に付き合ってここまで来てくれた夫に今度は私が付き合う番となりました。
大学で一応考古学を学びモンタナ中で穴を掘って回っていた夫が目を輝かせ、「ここには、ネイティブアメリカンの生活の痕がゴロゴロころがっているはずだ! さあ、俺について来い!!」と、道なき道を歩き出したのです。


というわけで、ここからは親子4人による、荒野の探検ハイクとなります。

Pryot Mt. 15
ブッシュをかき分けて進むと、そこには干上がった川のあとが・・・。

「川の土手には昔の人々が使った武器や道具が残されている」という夫の教えに従い、この(元)川底を上流に向けて登ることにした。

・・・いつの間にか、私たちは考古物発掘部隊になっている・・・・




Pryot Mt. 12
こういう土手に目指すものがみつかるらしい。
目指すものというのは、そう、石の矢じりやナイフ、動物の骨や角などなど。




Pryot Mt. 13
時々土手に登って、ルイス&クラーク気分。




Pryor Mt.14
川に戻って、ハイク再開。
岩を敷き詰めた道のように見えるが、何度も言うように、ここは乾いた川の底である。

ここでキャンプをしたらおもしろそうだ。 夜空にはものすごい数の星が出るんだろうなあ





Pryot Mt. 17
川を上りつめたところで折り返し、帰りは土手の上を歩くことにした。
今までの壁に閉ざされた世界とはガラリと変わって、360度見渡す限り大地が広がる。




Pryor Mt. 22
乾いた大地と雲ひとつない青空に、モンタナ東部に来たことを実感。

それにしても、、、、、暑い。





Pryot Mt. 18
アリゾナみたいなところを通って、帰途につく。




Pryot Mt. 19
帰りの車の中で、一番お疲れの様子はユキちゃん。
「グアーッ・・・・ガガガーッ・・・・」 (ユキちゃんのいびきです)




この「モンタナ野生馬と川底ハイクの旅」は、時間に余裕があり何もない自然が好き!という人におススメの隠れたスポットです。


水と食料、毛布、整備してある車(スペアタイヤ付)、出掛けに家族か近所の人に声をかけてくることを忘れずに!
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コメント
No title
この景色を見ていると、ホラー映画「Hills have eyes」を思い出しました(汗)
でもほんっと、何度も言いますがアリゾナみたい!!
主人に写真を見せたらとても感動してました☆
2009/07/04(土) 20:13 | URL | miho #mQop/nM.[ 編集]
Re: No title
mihoさん、

今度「Hills have eyes」のDVDを借りて見てみます! 
アリゾナにも興味が出てきました。アメリカってほんとに広く、いろいろな所がありますね。
2009/07/05(日) 23:10 | URL | kiyomi #-[ 編集]
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プロフィール

Kiyomi

Author:Kiyomi
家族: アメリカ人の夫一人
     16歳と15歳の息子二人
     看板犬一匹

熊本市からアメリカのモンタナ州に引っ越してきて10年目。

モンタナの大自然をこよなく愛する。

「イエローストーンホライゾンズLLC」というツアー会社、それにベッド&ブレックファストと貸コテージを経営し、世界中のお客さんと楽しく夏を (冬も)過ごしている。

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