アメリカのド田舎モンタナ州の自然と生活、そして私のお仕事であるツアー情報を紹介してます。                           

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バクテリア豆知識

本日は、イエローストーンのミクロの世界をご紹介します。

超低温、超高温、強酸性、強アルカリ性、地下深い場所、深海底、等々、「こんなところで生きられるなんて・・・」と、想像を絶する厳しい環境の下で繁殖できる微生物が地球にはちゃんといて、それらは「極限環境微生物」と呼ばれています。

イエローストーンにはその「極限環境微生物」がたくさんいるんですよ。私たちが巨大なバイソンを見て大興奮している間にも、壮大なキャニオンの景色に見とれている間にも、莫大な数の微生物が私たちの足元でどっこい逞しく生きているんです

(注)科学的には正確ではありませんが、以下、微生物をバクテリアと呼ばせてください。

bacteria 27
サファイヤプール周辺の黄金に輝く物体はバクテリアです。


bacteria 26

上から見下ろしても、横に立って見ても美しいグランドプリズマティックスプリング

bacteria 25

その、黄色、オレンジ色、茶色の鮮やかな縁どり模様の正体はバクテリアです。



イエローストーンでは次々と新しいバクテリアが発見され、科学の進歩への底知れぬ力が秘められています。
例えば、下の写真「サーマス(Thermus)」はDNA鑑定で大活躍するバクテリア。
明るい赤色またはオレンジ色で、アッパーガイザーベイスン、ミッドウェイガイザーベイスン、ローアーガイザーベイスンの温泉地帯でよく見られます  

bacteria 1
( LIVING COLORS: Microbes of Yellowstone National Park より写真引用 )

「サーマス」は1969年にイエローストーンで発見されました。それまでは69℃が生物生存の限界温度と考えられていたのですが、「サーマス」は40℃~79℃で繁殖可能な高温大好きな生物。当時の科学者の常識を覆す大発見でした。熱に強いこのバクテリアはDNA鑑定のプロセスでポリメラーゼ連鎖反応 (PCR: Polymerase Chain Reaction) に使われ、スピーディで安定した鑑定結果を得ることに貢献してます。ポリメラーゼ連鎖反応とは少量のDNAを複数コピーする反応です。イエローストーンのバクテリア「サーマス」のおかげで、ほんのわずかな血液、唾液、毛髪、皮膚などのDNAをたくさんに増やして効率よくDNA鑑定ができるようになり、犯罪解決、親子関係判定、病気の原因究明や治療方法開発などに大いに役立っているのです。ちなみに、ポリメラーゼ反応での特許料収入がイエローストーンには入ってきて、公園運営に充てられているそうですよ。

イエローストーンには、他にも、生命誕生の謎を解くカギと考えられるバクテリアや有害危険廃棄物の処理や新エネルギー源開発等に活かされるバクテリアも存在してます。まさにイエローストーンは「地球を救うバクテリアの宝庫」なんですね


以下、バクテリアの写真をご覧ください。肉眼では見ることができない微生物なのですが、このように集合体となって私たち観光客の前に姿を見せてくれるのもイエローストーンならではの魅力です きれいですよね~。

bacteria 20
アッパーガイザーベイスンにて

bacteria 21
アッパーガイザーベイスンにて

bacteria 16
ノリスガイザーベイスンにて

bacteria 8
マンモスホットスプリングスにて

bacteria 13
ノリスガイザーベイスンにて

「あ、イエローストーンで見た見た!」と、思い出される方もおられるでしょう。
これからイエローストーンに来られる方も、イエローストーンのミクロの世界をどうぞお楽しみに!


最年少のお客様は9カ月のかわいいベイビー

本日ご紹介するお客様は
お母さん(ハルヨさん)と娘さん(カヨさん)と娘さんのベイビー(ソラちゃん)
ソラちゃんは、これまでのお客様の中で最年少の生後9カ月です!

「長時間のフライト、途中乗り継ぎ有り、目的地は大自然の真っただ中、9か月の赤ちゃん連れでそんな旅って可能でしょうか?・・・・」というお問い合わせをハルヨさんからいただいた瞬間から、私はやる気満々! 「もちろん可能です!最高に楽しい旅になりますよ!!」と力強くお答しました。

我が社「イエローストーンホライゾンズ」のツアーの魅力のひとつは大草原の小さな家みたいなB&Bとコテージに泊まってロッキーの大自然を独占してのんびり過ごすというポイントです。ソラちゃんには思いっきりのびのびと遊べる空間を提供できるし、何よりも育児やお仕事で大忙しのカヨさんとハルヨさんにストレスフリーの旅を満喫していただける・・・・こう考えるだけで、私はワクワクしてくるのでした


では、まず、イエローストーンホライゾンズに到着された日の様子を写真でご紹介します。

sura chan 30
B&Bに到着後、ご機嫌のソラちゃん
長時間の窮屈な飛行機の旅を、いい子にしててくれてありがとう


sora chan 31
イエローストーンホライゾンズのコテージ周辺をお散歩
看板犬ユキがいつもどこからともなく現れてお客様のお相手をします


sora chan 30
コテージをビデオ収録中のカヨさん
コテージを撮ってくださるなんて、光栄なことです 
ありがとうございます



sora chan 1
イエローストーンホライゾンズのバーベキューはホットドッグではなく、
ブラックアンガスビーフ、ベイビーバックリブ、シシカバブー!!
バーベキュー大学主席卒業( ?)のデイビッドがモスキー炭で焼きます
おいしいですよ!
この日はTボーンステーキでした




ここで順序が逆になりますが、
ツアー最後の日にハルヨさんとカヨさんからいただいた言葉を紹介させてください。


紀代美さん、デイビッドさん、そして優しい大型犬のユキちゃん、温かいおもてなしとパワフルで細かい心使いに感謝感謝です。今回は娘と孫の3人旅でしたので、道中大泣きして迷惑かけたらどうしようかと実は不安でいっぱいでした。でも、そんな私たちに紀代美さんは何ともミラクルな技を使って、完璧かつ絶対に感動と満足を与えるという信念( たぶんそうだと思います)で見事5日間の旅を素晴らしいものにしてくださいました。
イエローストーンが世界最大の火山地帯だということもわかったように思います。あのすざましい間欠泉、また、景色ががらっと変わって絵に描いたようなグランドティートンの優美な山々、そして、リビングストンのコテージ、とても心がなごみました。また是非おじゃまさせて下さい。
泣き虫でうるさい孫にもめげず、安全運転と丁寧な説明に頭が下がる思いです。ありがとうございました。
モンタナの風に吹かれてのリビングストンのコテージは最高です。
(ハルヨさんより)

5日間とっても楽しかったです。内容が濃すぎて何が良かったかと言われても、あれもこれもと思い浮かびます。んん~~~でも、やっぱりバイソンが至近距離で見られたのと、クマの親子と出会えたことかなあ~~~~。あ、忘れちゃいけないハックルベリーのICE 美味しかったあ~
今回、ソラがとってもうるさくてゴメンナサイ。次回はもっと大きくなってからまた連れて行きたいと思います。
デイビッドさん、朝食、おいしかったです。お肉も本当においしかったです。デブリました
ユキちゃん、とってもcute、大好き
本当にありがとうございました。帰ったらフェイスブック、チェックします。
(カヨさんより)




では、いよいよイエローストーンとグランドティートンの旅の始まりです。
今回は景色や動物ではなくて、3人の写真集みたいになっちゃいました
3人の素敵な笑顔が旅の全てを物語ってくれてますよね

sora chan 2
やってきました、イエローストーン!
ピース


sora chan 3
イエローストーン北ゲート、ルーズベルトアーチにて
快晴にめぐまれ、最高 


sora chan 5
ソラちゃん、お母さんの背中で爆睡 


sora chan 10
エルク発見
シー、静かにね



sora chan 29
ソラちゃん 車の中でスヤスヤお昼寝


sora chan 9
ヘイデンバレーの壮大な景色に言葉を失い
ただボーーーっと座ってました



sora chan 25
オールドフェイスフルインのレストランにて
ソラちゃん、ナプキン遊びにご満悦 


sora chan 15
グランドティートン国立公園に到着
水辺っていいね
気持ちが安らぎホッとします



sora chan a
トランスフィギュレーションチャペルにて
「神様、ソラちゃんがすくすくと成長しますようお守りください」



sora chan 16
ドーナンズでランチタイム


sora chan 19
ティピの中にも入れますが、暑かったので・・・・


sora chan 17
絶景を眺めながら外で食べました
気持ち良かったあ、そして、おいしかったあ



sora chan 26
ハルヨさんは乗馬にもチャレンジ
初心者なのでちょっと心配されてましたが


sora chan 28
優しくて頼りになるインストラクターと
馬もとっても穏やか
安心して乗馬堪能しました



sora chan 27
実は、急遽私も同行することになり
360度広がる草原を3人で独占乗馬 

「ヒャッホー !!!」




ソラちゃんは大きくなったらイエローストーンのことは忘れていると思うけれど、私は一生ソラちゃんのこと忘れませんよ~~~~
大きくなってまた来てね。
ハルヨさん、カヨさん、お元気で!!!



Beartooth Highway ・・・アメリカで一番美しいドライブ ・・・

ここまで来たのだから
イエローストーン以外にもどこか行ってみたい!
一般の観光旅行ではできないことやってみたい!
地元で人気のアクティビティを体験したい!

という方々へ
ベアトゥース ハイウェイ ドライブ
をご紹介します。


ベアトゥースハイウェイはモンタナ州クックシティとレッドロッジを結ぶ長さ100Kmの高原道路です。
氷河が削ってできたカールや山岳湖やツンドラに囲まれ、標高3,000mの台地を走り抜けます。
アメリカで31ヶ所指定されている「オールアメリカンロード」のひとつで
「アメリカで最も美しい自動車道」と呼ばれるだけあって
ドライブ中の車窓に広がる景色は息を飲む美しさ!!!


本日は、昨年6月に友だちと家族で行ってきた時の写真をご紹介します。

リビングストンの我が家からは、イエローストーン国立公園を通って公園北東ゲートを出、クックシティ経由で現地へ向かいました。

beartooh 3
これは、見慣れたイエローストーン国立公園のラマーバレー
ゆっくりしたいけれど、今回は通り抜けるだけです。



beartooth 4
イエローストーンの北東ゲート近くで見たブラックベア
ゆっくり見たいけれど、今回は横目で見るだけです。
(この人、クマに近づき過ぎ!)


私たちは先を急いで

ここから、ベアトゥースハイウェイ ドライブの始まり

beartooth 6
ベアトゥースレイク
背後の岩山の色と形もおもしろい


beartooth 10
不思議なことに標高3,000mの高原を走っているようには全く感じない
動機息切れなし



beartooth 9
6月なのにまだ残る雪、雪、雪
スキーをしている人たちもいました



beartooth 8
アイランドレイク
人を近付けない凛とした気品が漂います




beartooth 5
車を止めて、ちょっと一休み
今回一緒についてきてくれたのは、30年来の友だちのジョージ
彼は、モンタナじゅうのあらゆる所を知っていて
小さな町や道や曲がり角など、驚くほど詳しい人物
メチャクチャ明るくて楽しくて優しいし
「モンタナ ダートロードツアー」を密かに計画している私たちの強い味方です



beartooth 20
2013年のリスマスカードの写真にしようと思って撮った写真
ユキが反対向いてるから、結局ボツになりました



beartooth 19
ドライブ再開
ジョージが叫んだ




beartooth 11
「アッ、見えた!!」
「えっ? 何が、何が?」
「ベアズ トゥース (クマの歯)!!」



beartooth 25
写真真ん中に三角のとんがっているポイント
「ベアズ トゥース(クマの歯)」です。

車で走っているので、ようく気をつけてないと見逃しちゃいます。
見れてよかった

ベアトゥースというのはクロウインディアンが最初に呼んだ名前だそうです。


beartooth 22
車を止めるところはほとんどないのですが、一か所ある展望台ではトイレ休憩できます。



この後、私たちはレッドロッジへは抜けず、
ジョージ推薦のダートロードを通って帰ることにしました。

beartooth 12
下界はグリーンに囲まれた夏世界



beartooth 13
耳の長いミュールジカが挨拶に出て来てくれました



beartooth 15
名も無ききれいな小川


beartooth16
小さな小さな町「フィッシュテール(魚の尾)」
あとで調べたら人口500人ということでした


beartooth 17
こういう絶壁を見ると、すぐに登り始める息子カイ


beartooth 18
誰に似たのか、チャレンジ精神旺盛で
なかなかのロッククライマーぶりを見せてくれました



ベアトゥースハイウェイも本当に感動的で素晴らしく、帰りにちょっと寄り道してみたモンタナのダートロードも楽しかったですよ。
イエローストーンだけでなくこんな時間の過ごし方、おススメです!




ス-パー ウィンター スペシャル 橇体験!!

前回の記事「ウィンタースペシャル 犬ぞり体験!」に登場していただいたオバタから写真が届きました。
スペシャル」を超える「スーパースペシャル」な体験の写真です。

なぜに「スーパースペシャル」なのか?
それは
①冬にだけ限定 
②イエローストーンホライゾンズのツアーにだけ限定 
③イエローストーンホライゾンズの息子カイの宿題がない時にだけ限定
④なんでもやってみよう精神が旺盛なお客様にだけ限定 
⑤大雪の後の晴天の日にだけ限定 
以上、5つもの難関をクリアして初めて得られる体験だからです!


では、見事に難関を突破されたオバタさん親子の
「スーパースペシャル 
イエローストーンホライゾンズB&Bの裏山で橇すべり体験」

感動と刺激あふれるシーンをご覧ください


winter 35
プロの雪遊び人、カイがガイドを務めます

標高1800m、気温0℃、積雪50cm
急な傾斜を登るのはちょっとつらいけれど
がんばってくださいね


winter 29
ガイドによるデモンストレーション
「エイッ!」


ガイドは張り切ってジャンプしてますが
お客様は無理なことはしないでくださいね



winter 27
では、私たちもいきま~す!



winter 28
ヒャッホー!!!
わーーーい、気持ちいい~~!!
サイコー!!
ン?犬ぞりよりもお尻が痛くないネ



犬ぞり体験の直後だというのに
全く疲れも見せず
何時間も滑りまくったオバタさん

B&Bに戻って来られた時は
真っ赤な顔して
うっすらと汗かいて
笑顔いっぱい
大きな声で

「ああ、たのしかったああああああ!!」



ところで、オールドフェイスフル間欠泉で撮った次の写真

バイソンが噴水しているオールドフェイスフル間欠泉の前を歩いて通っている場面ですが

winter 23
とても珍しく、素晴らしいワンショット!
・・・・
でも、それだけではない
・・・・
これってどこかで見たことある風景じゃない?
・・・・
ずっと気になってました
・・・・
あっ!


winter 19
クウォーター(アメリカの25セント硬貨)のイエローストーン国立公園記念版のデザインと同じです!

こんな記念に残る場面に遭遇することができるなんて
気づかぬうちにもうひとつの「スーパースペシャル」な体験をしていたんですね


オバタさん
「スーパースペシャル」な旅
本当にありがとうございました!
私も
「ああ、たのしかったああああああ!!」
です。

ウィンタースペシャル 犬ぞり体験!

南国熊本育ちの私にとって
モンタナでの雪遊びは感動もの!
そり滑り
かまくら作り
スノーシューハイキング
ただただ雪の中ではしゃぐ
・・・・
文句なしにすっごく楽しいです

本日ご紹介するのはお客様オバタさん親子の「犬そり」大体験!!!
オバタさんは
私と同じく、熊本出身
私と同じく、雪がとっても珍しくて
私と同じく、犬が大好き

イエローストーンの雪上車とモンタナの犬ぞりを心底満喫されました



dog sled 2
そりはこんな形で
最高3人まで乗れます



dog sled 1
スタンバインしている犬は
早く走りたくて走りたくてたまらない様子
1頭が吠えだすと、次々に吠え始め
 ウォ~~~ン
 ウォ~~~ン
 キャ~~~ン
かなり賑やか


とってもかわいい犬ですが
走る前はとても興奮してるから
なでたり、いい子いい子、してはいけません



dog sled 3
しゅっぱーつ!
10頭の犬が引っぱってくれます


し~~んと静まりかえった森の中
雪の小道を
シャッシャカ スーイ
シャッシャカ スーイ 
とっても気持ちいいですよ


犬にもいろいろな性格があって
先頭の犬は責任感に満ちた努力型
後ろを振り向きもせずひたすら走ります
最後尾の犬はゴーイングマイウェイタイプ
隙をみては雪を食べたりよそ見したり、なんと走りながらオシッコしたりウンチしたりもするんですよ
そのすぐ後ろに座っている私たち?
ヒェー!どうなることかと、緊張しました


dog sled 11
ひとやすみ
みんなのどが渇いて、雪をたくさん食べました



dog sled 5
オバタさんと運転手のマットさん
(そりの運転手っていうのかわからないけれど?)




dog sled 8
日本語の名前を持つ犬が2頭いました
この犬は「ニッコー(日光)」
先頭を走ったリーダー犬です



dog sled 7
この犬の名は「ニンジャ(忍者)」


「ニッコー」と「ニンジャ」は兄弟で、2011年3月11日の東日本大震災のすぐあとに生まれました
大震災で犠牲となられた方々のご冥福を祈り
1日も早い復興を願い
「がんばれ日本!」
そういう思いを込めて、日本の名前をつけたのだそうです

最初一瞬「は?ニンジャ?ニッコー?」と違和感がありましたが
遠く離れたモンタナの地にも日本の応援をしてくれてる人や犬がいるなんて
ジーンと感動しました



では、オバタさんからいただいた言葉を紹介します。

すんごく楽しかったです。
見る見る積ってくる雪の中でのモンタナの幕明け
童心に返ったように、大自然の中での雪遊び
雪の埋もれてみたり、滑ってみたり、ほんと楽しかった。
一番の目的だった間欠泉
実際目の当たりにした時の感動
大自然のなせる技、恐ろしささえ感じました。
真っ白な雪、青い青い空のコントラスト、最高!!
機会があれば、プラス深い緑、色とりどりの花が咲きほこる季節も見てみたいです。
熊本に帰省の際は是非ご連絡ください。
下通りか上通りにでもくり出しましょう。
ピアクレスかな?
(オバタさんお母さんより)


とても楽しい旅行でした。モンタナに来ること自体初めてだったので、周り一面が雪で真っ白だったことにとても驚きました。MUS(モンタナ州立大学)散策では、妹がどのような大学に通っているのかを知ることができましたし、イエローストーンのスノーコーチ(雪上車)では様々な動物を見ることができました。バイソンやエルクやコヨーテなど写真の中でしか見たことがない動物だったのですごく興奮しました。犬ぞりもガイドさん達が優しくて本当にいい体験ができました。チコ温泉も気持ちよかった!!今回は冬の旅行だったので、次は是非夏に遊びに来たいです。
(オバタさん上の娘さんより)

本当に楽しい春休みを過すことができました。ありがとうございました。きよみさんたちに会えて本当によかったです。きよみさん家の裏山でカイくんとソリをしたのがとても楽しかったので、今週末にスノボに行ってみようと思います。日本に帰る前にもう一度おしゃべりしたいです!
(オバタさん下の娘さんより)
※オバタさんの下の娘さんは現在モンタナ州立大学に留学中です。




最後に、イエローストーンで逆立ちするオバタさん親子の写真を1枚
dog sled 10
逆立ちしたり
雪の中にもぐったり
スノーエンジェルを作ったり
雪合戦したり

毎日雪、雪、雪のエキサイティングな旅でしたね


楽しいひとときをありがとうございました
またお会いできる日を楽しみにしてます
今度は緑のイエローストーンをご案内しますよ


プロフィール

Kiyomi

Author:Kiyomi
家族: アメリカ人の夫一人
     16歳と15歳の息子二人
     看板犬一匹

熊本市からアメリカのモンタナ州に引っ越してきて10年目。

モンタナの大自然をこよなく愛する。

「イエローストーンホライゾンズLLC」というツアー会社、それにベッド&ブレックファストと貸コテージを経営し、世界中のお客さんと楽しく夏を (冬も)過ごしている。

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